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2007年07月13日

中国でダンボール入りの肉まんを販売

年金問題とか、公示された参議院選挙とか、取り上げることが他にもたくさんありますが、あまりにショッキングだったので、中国でのダンボール入り肉まんの話。

食事中にニュースで見ましたが、使用済みのダンボールを柔らかくくずし、ダンボールと肉の比率を6:4で混ぜ合わせるという映像。

あの映像はインパクトありすぎですよ。
下に貼っておきますが。

食べたものが、一瞬逆流しそうになりました。

北海道のミートホープ社の事件から、日本でももっと検査・管理体制を整えなければ、とか言われてますが、まだまだかわいく思えてきますね。

下を見て安心しても、仕方がありませんが。

ニュースの肉まんの屋台は無許可の業者ということでしたが、正直許可されている業者でも、まだまだモラルの教育が行き届いていない所は多いと思います。

下水の油をくみ上げて調理用の油として再利用していた、なんて例も最近ありましたしね。

こんなニュースばかりだと、いくら北京オリンピックがあるといっても、あまり近寄りたくはありませんね。

中国政府も、これ以上問題が発覚して対外イメージが悪化するのは恐れているでしょうが、広すぎて手が回らないのでしょうね。

いろんな意味で怖い国です。

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2007年07月03日

総務省がMS製品を排除?

マイクロソフト(MS)製のアプリケーションソフト「ワード」「エクセル」を政府が原則購入しないとNHKが報じたことを受け、MS側が激怒している。政府は同局の報道を「事実誤認」などとしているが、NHK側も「取材に基づき放送したもの」としており、政府の「ホンネ」がNHK側に暴露されてしまった可能性もある。
livedoor news




総務省が2007年7月2日に適用を始めた「情報システムに係る政府調達の基本指針」

要するに、情報システム全体を特定企業に独占させず分割して少しずつ依頼することで、技術力のある中小企業参入による市場の活性化やサービスの向上を狙っているようです。

あとは、後ろ指さされないような透明性・公平性の確保。


昔ありましたよね。
国のシステム作成を一円とかで一括受注して、その後の維持管理で何十億もの予算を独占する、とかのズルイ作戦。

それを無くし、まともな体制にしようというのなら、それは良いことでしょう。

ただ、(たとえ例示だとしても)MS社製品を名指ししてしまったのであれば、MS日本法人が怒るのも無理はありませんよね。

MSが入ってきたら、全部持っていかれそうな気もしますし。
いまさら、ワードやエクセル以外のソフトをわざわざ用意して、システムをそれにあわせて・・・、となるとそれなりに手間がかかりそうですが、かといってMS製品を使うと、事実上独占に近くなるというジレンマがあったのではないでしょうか?


もしそうなら、いっそ「国策として国内ソフトメーカーや市場の振興のため、国内産システムを優先的に採用する」とでも言い放ってしまったほうが良かった気がします。
・・・国がやるとロクな事にならないので、あくまで民間主導で。

よほど言葉を選ばないと、「自由競争を阻害する」としてMS社から文句が来そうですが、国内産業の保護は、程度はともかく必要ですよね。

日本でのワード・エクセル以外のワープロ・表計算ソフトのシェアはどのくらいなんでしょうか?

官公庁で「一太郎」とかを採用して育成していれば、まだ争えた気がします。
あくまで採用基準はシビアに(最低でもMS社製品と同等の機能)要求して育成していけば、まだ違った未来があったかもしれません。

今回のニュースを見るに、ようやく日本のソフト・システム会社の現状に気付いて、あせりだした気がします。

既に手遅れですが、その焦りが失言になってしまったのでしょうね。


今回、「情報システムに係る政府調達の基本指針」により、技術のある中小企業の参入を促し〜等といっていますが、総務省がどこまで本気でやれるのか。

官が引っ張りあげないと、中小企業は同じ土俵にもあがることすら出来ないと思います。

それをMS社の批判をかわしつつどこまでやれるのか、もしくは屈するのか?

頑張ってほしいと思います。

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タグ:総務省

2007年06月08日

バーガーキング再上陸 6/8 新宿アイランドイッツ店 勝算は?

2001年に一度撤退したバーガーキングが、
今日6月8日、第一号店新宿アイランドイッツ店として再上陸したようですね。

昔は通ってましたが、今は近くに住んでいないので残念ながら食べれません。
食べ応えのあるパティのハンバーガーを食べたかったんですが・・・(他社の2倍以上)、機会があったら突撃します。

公式サイト:バーガーキングジャパン

前回撤退したときは、65円バーガーに象徴される安売り戦略がファーストフードでは、当たり前でした。お店も、お客も。

ですが、米国の本社の目が光っていたため時代の波に乗れずに撤退してしまいました。
近年の、高単価バーガーのヒット(メガマック等)により、勝算を感じての再上陸のようですね。

で、勝算はどれだけあるのでしょうか?
確かにファーストフードのみならず、世の中は「良いものならば高くても買う」「デザインがよければ買う」といった流れです。

ファーストフードにデザインはありませんが、価格に見合った付加価値をつける必要があります。バーガーキングの場合は、分厚いパティを直火焼きで提供することが、付加価値といえるでしょう。

ですが、他社が同様の高単価商品で既に実績を上げている今、その中に飛び込み(しかも一番高い)、どこまでお客様の目を向けられるか、注目するところです

正直、高単価商品はもう世間的にブームが落ち着いていると感じます(終わっている訳ではなく)。そこに飛び込んで本当に戦えるのでしょうか?頑張って欲しいですが。

それに、「高くても良いものを提供すれば、受け入れてもらえる」から、「良いものを価格をなるべく抑えて提供しなければ受け入れてもらえない」に、世の中の流れが変化していく時が必ず来ると思うんですよね。マクドナルドさんから。

高単価商品が当たり前のように受け入れられる→販売量が底上げ→大量仕入れによるコストダウン→以前よりは極端ではないにしても価格競争が

心配しすぎかも知れませんが、果たしてその時バーガーキングは戦えるのか。興味は尽きません。

あ、一言忘れました。「一号店開店おめでとうございます!」

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↓米国バーガーキングのCMです。
「ロナルド in バーガーキング」。アメリカらしいCMです。

2007年06月05日

iPhoneが6月29日に発売。iPhoneは高い?

アップルコンピューター改めアップルは29日に、iPod機能を組み込んだ携帯電話機iPhoneを発売します。
もっとも、日本での発売は一年単位で後でしょうが。

重さ135gで4または8ギガの記憶容量を持ち、OSはアップルOSX。
気になるのはバッテリーですね。
あと個人的には今使っている30GのiPodに匹敵するような容量の記憶容量があれば完璧です。フラッシュメモリでも使わないと無理でしょうけど。

値段は499‐599ドルということで、携帯電話としては高いといわれていますが、今だってスマートフォンと呼ばれる機種は6、7万以上するのもありますし、普通の携帯電話も高いものは高い。

ただ、割賦式で安く見せたり、インセンティブによる販売で安くなったりしているから、我々が勘違いしているだけなんですよね。

インセンティブというのは、契約一軒に付き販売店にキャリア(ドコモとか)から、「契約取ってくれてありがとう。お金あげるよ」と販売奨励金が支払われる制度です。

端末の値段より、その後一定期間回線を契約してくれることを取ったということですね。
ゲーム機自体は赤字なのに頑張って本体を売ってシェアを獲得して、その後ソフトで儲けるゲーム業界と構造は同じです。

だから、本当は7万とかは普通の値段なんですよ。
むしろスペックを見たら、安いくらい。

日本に来るまでに、日本の仕様にあわせるとかいって勝手にいじられたりしないことを祈ります。

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iPhoneのCMです。かっこい〜!

2007年06月05日

ビリーズブートキャンプの続く理由は?

ビリーズブートキャンプのマーケティング考察という記事を読んだ。

「痩せる」という点より、「内容のきつさが語られる」からこそ、
「続ければ絶対効果がある」と感じられるから口コミに勢いがつき、達成感もあるから人に進めてしまう。

だから、マーケティング的に上手いのだそうだ。楽天でも、いつもランキングトップを独走しています。
でも、そんなマーケティングが成功したのは何故か?

私なりの考察では
@まずは、アメリカで軍隊への興味が高まっていたと言う事実がある(正と負どちらであれ)。

A薄々、楽して痩せるのは難しいと言う事実が世間に浸透してきた。

B今までも多くのダイエットサプリやEMSなどがあったが、体質による効果の違いもある。汎用的に効果があるのは・・・シンプルに運動だ!

Cでも、自発的に運動をして自分をコントロールできれば苦労していない。

Dそこで軍隊風トレーニング登場。
ノリの良い音楽とともに踊るように行われる明るい軍隊風トレーニング。くじけそうになったら励ましてくれる(そこそこ)厳しい上官付き。
あくまで軍隊ではなく、風と着けることでマイナス面への心理抵抗をなくす。

Eあとはイメージ戦略。通販番組で、エンドレスにワンスモア!

見せ方もですが、商品の作り方もすごい上手いですよね。
もちろん私も持ってますよ。最近ペース落ちてますけど。
でも運動嫌いの私ができるのも、上手くのせてくれるおかげなんですよ。

自分でやって、あまりのきつさに「これなら効果があって当然だ」と思いました。でも、つい続いてしまうところが、ビリーのマジックなんですよね。

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もう一一つのブートキャンプ、トレイシーさんって何者?
ビリーのほかにもダイエットを支援する鬼軍曹がいた



ついでに、
【最新版】 ビリーズ ブート キャンプ エリート Billy's boot camp Elite 7日間ダイエットプログラム 

2007年06月01日

HOYAがとうとうペンタックスを完全子会社化

HOYAは31日、ペンタックスへのTOB(株式公開買い付け)を行うと正式発表し、HOYAはペンタックスを完全子会社化するそうです。

このTOB騒動を始めてニュースで見たときは、HOYAなんて聞いたこともないし、ペンタックスは誰でも知っている会社だったので、ペンタックスがHOYAを買うのだと思ってました。

しかし、TOB騒動は2ヶ月にもなりましたが、毎日のようにニュースで右に左にうろうろするペンタックスは見ていてあきれました。
HOYAはよほどペンタックスの技術が欲しかったんですね。いつ愛想を尽かすのかとハラハラしながらニュースを見てました。

少なくてもペンタックスの経営陣は、この後、役に立ちそうには思えません。ペンタックスの現取締役8人は、混乱を招いた責任を取って全員退任するそうで、当然の処置といえます。

今回の騒動で、時間こそは掛かったものの首尾よくTOBに成功。HOYAの社名を内外に大きく宣伝できましたし、結果オーライでした。合併後も上手くいくといいですね。

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タグ:日記 経済 TOB

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