新着記事

2007年06月08日

バーガーキング再上陸 6/8 新宿アイランドイッツ店 勝算は?

2001年に一度撤退したバーガーキングが、
今日6月8日、第一号店新宿アイランドイッツ店として再上陸したようですね。

昔は通ってましたが、今は近くに住んでいないので残念ながら食べれません。
食べ応えのあるパティのハンバーガーを食べたかったんですが・・・(他社の2倍以上)、機会があったら突撃します。

公式サイト:バーガーキングジャパン

前回撤退したときは、65円バーガーに象徴される安売り戦略がファーストフードでは、当たり前でした。お店も、お客も。

ですが、米国の本社の目が光っていたため時代の波に乗れずに撤退してしまいました。
近年の、高単価バーガーのヒット(メガマック等)により、勝算を感じての再上陸のようですね。

で、勝算はどれだけあるのでしょうか?
確かにファーストフードのみならず、世の中は「良いものならば高くても買う」「デザインがよければ買う」といった流れです。

ファーストフードにデザインはありませんが、価格に見合った付加価値をつける必要があります。バーガーキングの場合は、分厚いパティを直火焼きで提供することが、付加価値といえるでしょう。

ですが、他社が同様の高単価商品で既に実績を上げている今、その中に飛び込み(しかも一番高い)、どこまでお客様の目を向けられるか、注目するところです

正直、高単価商品はもう世間的にブームが落ち着いていると感じます(終わっている訳ではなく)。そこに飛び込んで本当に戦えるのでしょうか?頑張って欲しいですが。

それに、「高くても良いものを提供すれば、受け入れてもらえる」から、「良いものを価格をなるべく抑えて提供しなければ受け入れてもらえない」に、世の中の流れが変化していく時が必ず来ると思うんですよね。マクドナルドさんから。

高単価商品が当たり前のように受け入れられる→販売量が底上げ→大量仕入れによるコストダウン→以前よりは極端ではないにしても価格競争が

心配しすぎかも知れませんが、果たしてその時バーガーキングは戦えるのか。興味は尽きません。

あ、一言忘れました。「一号店開店おめでとうございます!」

面白ニュース満載のランキングはこちら

↓米国バーガーキングのCMです。
「ロナルド in バーガーキング」。アメリカらしいCMです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/44210676

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。