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2007年06月05日

脱北者が覚醒剤所持:どこまで信用できますか?

◎脱北者が覚せい剤所持=「長旅で眠らぬよう」−入手容易と弟・警察当局

 青森県深浦町に入港した脱北者家族4人のうち20代後半の弟が微量の覚せい剤を所持していたことが4日、警察当局の調べで分かった。弟は「北朝鮮で覚せい剤は簡単に入手できる。長旅なので、眠らないようにするため持っていた」と話しているという。

 県警は覚せい剤取締法違反容疑(所持)で事情を聴いているが、微量で密売目的の可能性も低いとして、書類送検する方針。 

時事通信社




ニュースでも大体同じようなことを言われてますよね。
他のニュースソースを見てもはっきりとはわからなかったのですが、覚醒剤が発見された経緯がすごく気になります。

自分から差し出したのか、隠していたのに所持品検査で発見されたのか?
ニュースを聞いたときの私の印象は、「覚醒剤を持って日本に来るような連中は送り返してしまえ」でした。

今回の人たちはそのつもりがなかったとしても、コレを認めていたらそのうち大量に覚醒剤を持って日本に来て、警察に見つかる前に業者に卸す事だって可能ですよね。

そして北朝鮮は、脱北者を装って外貨を獲得するために人を出したりしかねない国ですよね。
国が偽札作って輸出する国ですよ?信用できない国ですよね?

自分から出したのなら、まだわかりますが、どうなんでしょう。
考えすぎかもしれませんが、報道もみんな同情的なので少し疑問です。
もちろん北朝鮮がとても厳しい状況にあるのはわかりますが・・・。

皆さんは、このニュースを聞いて、どうお考えになりました?

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この記事へのコメント
エンジンやら燃料やら腕時計やら覚せい剤やら
。叩けばどんどん埃がでそうな一家ですね。工作員でないとしても一般庶民ではありますまい。
今後のこともあります。日本は同情一辺倒で済ましてはならないと思います。
Posted by 三四郎 at 2007年06月06日 21:15
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