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2007年08月01日

選挙に行ったときに感じたこと(やっぱり親方日の丸だなあ)

自民党が参議院選挙に惨敗して、現在は内閣改造が話題になっていますが、それは横において、選挙に行ったとき感じたことを。

他の投票所がどうであったかは知りません。
ただ、私が投票に行ったときに感じたのは、「愛想がないなあ」ということです。

別に、投票に来た有権者を土下座して迎え入れるべきとは思いませんが、投票所に入っても挨拶は一切なし。
受付にはがきを出しても無言で受け取る。
投票が終わって出て行くときもノーリアクション、というのはいかがなものか?

皆様の時は、いかがでしたが?

昔は「こんなもんだろう」と、応対なんて気にしていませんでした。
色々不祥事があった昨今、国の「親方日の丸体質」が批判され、「このままではいけない」という自覚が本人達にも芽生えてきているかな? と思っていただけに、今回の投票所での応対は、それらの考えを粉々にするのに充分でした。

「こんにちは」とか、「暑い中お疲れ様です」とか、帰るときに「お疲れ様でした」とか、挨拶の一言くらいあってもいいと思いませんか?

ぺちゃくちゃと、世間話をしろとは言いませんよ。
でも、軽い挨拶や会釈くらいはあってしかるべきではありませんか?
どんだけ上から目線なのか、コミュニケーションもできない連中(普通の商売ができない連中)が公務員には多いのか、どちらでしょうね。

公務員は「親方日の丸号」の乗員で、国民よりえらいという意識がいまだに根深いのかな? と感じます。
企業がお客様に接するような対応を完璧に求めるのは無理でしょうが、少しずつでも国民=お客様という意識を徹底させないと、安心して行政を任せられませんよね。


年金問題とかいろいろありますが、社会保険庁だけでなく行政全体に対する不信感は、やはり大きいと思います。
そして選挙というのは、通常の業務ではありえない回数で国民と行政側が接する機会ですよね。

商売をやっている側の視点から言うと、今回は、悪いイメージを少しでも払拭できるいい機会だったと思います。
なんといっても、直接会えるのですから。

ミスを全て無しにしてもらうわけにはいきませんが、直接の応対によってイメージを和らげることは可能だと思います。
こんなことを考えて、指導できる人間はきっといないのでしょうね。

私なら、大きなミスをしてしまった後に直接お客様と会う機会があれば、これで少しでもフォローできるから不幸中の幸いだな、と考えます。

そのせっかくの機会を、挨拶も一切なしのノーリアクションで終わらせるなんてもったいないですよ!

こんな話にならない応対が、私のところだけであればいいと切に思いました。
タグ:選挙

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