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2007年07月18日

ハリー・ポッター最終巻がネット流出&偽物が中国で流出(?)

livedoorニュースで、イギリスで7月21日に発売されるハリー・ポッターの最新刊がネットに流出しているという記事がありました。



ハリー・ポッター最終巻がBitTorrentで流出中

シリーズ最終巻となる予定の「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮)が7月21日からイギリスなどで発売されるわけですが、どういう経緯なのかは不明なものの、なぜか既にファイル共有ソフト「BitTorrent」を使ったネットワーク上で流出中の模様。発売前に最終巻の内容が流出するのを防ぐために24億円を投入しているそうですが、大丈夫なのでしょうか?
                    livedoorニュース



写真で取ったものをファイル共有ソフトのビット・トレントで流しているそうで、ネタバレのサイトとかもできているそうです(内容は嘘か本当か知りませんが)。

出版元のブルームズベリー社は、内容がもれるのを防ぐために24億円を超える予算をつぎ込んでいるそうですが、書店に来るのはぎりぎりでしょうし、数冊だけ盗んでネットに流すのは考えづらいですから(犯人はネットに流しても一円の得も無いハズ)、身内に不心得者がいるのでしょう。

身内のPCを全部調べれば、犯人は見つかるでしょうね。


で、このニュースを見ていたら、テレビでも似たような話題が出ていたのを思い出しました。

中国で(正規の発売日は10月)、偽物のハリー・ポッター最終巻が既に発売されているというニュースです(笑)。
映像も出てましたが、DVDあたりから取ったのであろう写真を挿絵に使いもっともらしく作っているようです。

ラストのオチとか、ストーリーの整合性は良くわかりませんが、価格は本物よりも高く設定、でも実売価格は激安(笑)。

さすが中国、やることが半端ありません(笑)。
あまりに中国らしいこの事件。テレビで見て、思わず爆笑しました。

出版元のブルームズベリー社は、こんなアホらしい事件の対策にも予算を掛けるのでしょうかね?
真面目に相手するのもアホらしいですが、国を通して抗議するくらいで充分な気がします。

中国は、きっと本気で悪いことをしているという意識は無いんでしょうね。
この間の、ディズニーランドのパクリ事件も外圧があってから渋々態度を変えてましたし、街頭アンケートも半分以上は「別にいいじゃん。騒ぎすぎだよ」な答えでしたし。


もし中国の人口が少なくて、大きなマーケットが期待できない国だったら、きっと国際社会からは相手にされてないんだろうなと思います。

日本のアニメキャラクターを勝手に使ったグッズを売って、しかも裁判に勝ったという事例も昔ありましたよね。
ドラえもんか、クレヨンしんちゃんだったと思いますが。

よそから知財をパクリ、しかもそれを悪いと思わないようでは、経済的には大きな影響力があっても、文化的には何も産み出せませんよね。

まあ、今回のハリー・ポッターの件に関しては、アホすぎて笑いしかでてきませんが。

とりあえず、ハリー・ポッターは前の巻を買って積んであるだけなので、日本で発売する前に読んでおきましょう。

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