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2007年06月23日

阿部首相を見ていると沸いてくる妄想

始めに言っておきますが、今回は私の事実無根の妄想です。


「産む機械」の失言発言や、「忠誠心の〜」発言。大臣の自殺。
おなじみ「年金問題」に、会期延長、強行採決。参院選を間近に控えて身内から出る批判。

逆風続きで、全くいいところなしの安部内閣。

そして、その都度繰り返される阿部首相の発言。
みのもんたの番組でも、言っていたみたいですね。


「すべては首相である私の責任です」「責任もってやる」など・・・。


考えすぎな妄想だとは思うのですが、ニュース見ていると、考えてしまいます。

「実は、様々な問題を阿部首相はほぼ全部知っていて、すべての膿を自分の内閣で出し切る気ではないか?」

もしくは

「誰か問題を把握している奴がいて、阿部首相をスケープゴートにするために首相にしているのではないか?」


自民党の長期政権も年金問題等、ごまかしきれない状況になっており選挙のたびに問題が小出しになっていくと、選挙に負け続けることになる。

「なら今の内閣に責任を全部押し付けちゃえ。一回は大敗するかも知れないが、どうせ国民は次の選挙では忘れてるよ」

・・・なのではないかと。


あまり表情変わらないし、覚悟が済んでいる気がしています。
妄想なのはわかっていますが、一度思ってしまうと阿部首相が一転して哀れな子羊に見えてきます(笑)。

でも国会の荒れ模様を見ていると、「お前らわかってやってるだろ?」と突っ込みを入れたくなるんですよね。

国会みてても、もう出来レースにしか見えません。
次の選挙の結果は、注目ですね。

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タグ:政治

2007年06月19日

東国原知事「定例会見は必要ない」

宮崎県民の私としては気になる東国原知事。
談合をなくそうと頑張ったり、鳥インフルエンザの被害に東奔西走したり、
議会を一問一答式に変えてみたり、と頑張ってます。

これだけ注目されているのは、タレント知事としての知名度もさることながら、
真剣に考えて、色々試しながらより良い県政を行っていこうとしているのが伝わるからだと思います。

時々、マスコミ相手に怒ったりしていますが、今回「定例会見必要ですか」発言が取り上げられていますね。
ご自身のブログ新そのまんま日記でも触れられていました。

以下、産経新聞の記事


「定例会見必要ですか」東国原知事、報道陣と激しいやりとりも

 宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事は16日の定例記者会見で、会見の開催そのものに疑問を投げ掛け「定例会見って必要ですかね」「特筆すべき発表事項がないときは、なくてもいいのでは」などと持論を展開。報道陣と激しいやりとりになる場面があった。

 冒頭、自ら会見について切り出した東国原知事は「記者会見というのは物事が起きたときにその都度やればいいことで、定例的にやる必要はないんじゃないか」などと述べた。

 「記者側からの質問もある」と報道陣から異論が出ると「じゃあ定例会見の内容を全部(新聞に)載せてくれるんですか」「あなたたちが聞きたいことが必ずしも県民の聞きたいこととは思わない」と気色ばむ一幕も。

 「必要なときだけやるか。県民の皆さんに聞いてみましょうよ」とも話したが、最後は「必要じゃないとは言ってない。やりますよ。無駄な議論はしないで進めましょう」と、この日の会見は予定通り行った。

 一方、就任直後から続くテレビ出演については「出すぎ」という批判のメールが一部から届いていることを明らかにした上で「公務をおろそかにしているつもりはない。テレビ、メディアに出続けて(宮崎の)PRはしなきゃいけない」と説明した。
(2007/04/16 21:11)



東国原知事が注目されているのも、議会と上手くやっているのも、マスコミを利用することによって内外の注目が集まったからですよね。
まさしく、ご自身の言われるとおり「宮崎のセールスマン」。

その一方で、副知事問題で記者に怒ったり(いつまでこの質問が続くのか?)、今回の「定例会見は必要か?」発言で記者ともめたりと、マスコミで苦労する面も目立ちます。

ブログでも、「僕がそうするとは言ってないが」と前置きが執拗に繰り返されており、マスコミの揚げ足取りに悩まされているようですね。


東国原知事の言動を見ていると、「生真面目」だなという印象を受けます。芸人時代はともかく。

普通なら、副知事問題でマスコミに質問攻めにされたら、防戦一方だと思いますが、「県政について他に聞くことがあるでしょう?」的に、「この質問だけで終わるんですか?」と問い返すのを見たとき、「この人は真剣なんだな」と思ったのを覚えています。

東国原知事の求めるマスコミは「真面目に真実を県民に伝える記者」であり、いま知事の周囲にいるのは「ワイドショーの記者」なんだと思います。

今回の発言の意図も、「自分は問題意識を持って県政に望んでいる。マスコミも自身のあり方を考えてみてはどうか?」という問題提起ですよね。

それを、「何を記事にするかこっちが決める」という本質からずれた高飛車な返し方をされると、文句の一つも言いたくなりますよね。


東国原知事の気持ちはわからないでもないですが、もう少し腹芸というか、怒りを飲み込んでもっとマスコミを利用できるようになって欲しいものです。
東国原知事の人気が落ち着いたときに牙をむかれないように。

本当に頑張って欲しいです。


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タグ:東国原知事

2007年06月16日

16日、脱北者4人が韓国到着

産経新聞
脱北4人が韓国到着 「うれしい」「人権」と叫ぶ

厳重な警備の中、マスク姿で韓国の仁川空港に到着した脱北者家族=午後0時10分ごろ(共同)

厳重な警備の中、マスク姿で韓国の仁川空港に到着した脱北者家族=午後0時10分ごろ(共同)

 「右翼が襲撃するのでは」「韓国は大韓航空機爆破事件を忘れていない」−。16日、韓国に移送された脱北者家族。移送をめぐっては事前にさまざまな“不穏な”情報が飛び交い、政府は入管施設の出発を未明にするなど、4人の安全に神経をとがらせた。

 出国前の夜、法務省入国管理局の幹部が同省10階にある法相の部屋を頻繁に出入りしていた。廊下で記者に「大臣には脱北者以外の説明をしていたんだよ」。だが、移送の準備は水面下で進んでいた。

 この日、入管幹部は在京韓国大使館関係者と連絡を取った。そこで聞かされたのは「韓国は1983年の大韓航空機爆破事件を忘れていない」という発言。この幹部は「韓国政府が一番気にしているのは政治問題ではなく、4人の安全だということをあらためて実感した」と話す。

 4人を茨城県牛久市の入管施設に移送後、同施設には右翼団体が「なぜ北朝鮮の人間を保護するのか」とする抗議文を持参。さらに9日には、成田空港で台湾の李登輝前総統に男が清涼飲料水のペットボトルを投げ付ける事件も起きていた。

 「韓国に到着して安全に保護されるまでは落ち着かない」。入管幹部は4人の出国後も緊張した様子で話した。



 4人とも目深に帽子をかぶり、大きな白いマスクで顔を隠して、韓国の仁川空港に到着した。日本の韓国大使館から同行した係官らに付き添われ、うつむき加減に飛行機から降りると、待ち構えた韓国の報道関係者やカメラに囲まれた。入国の感想は「うれしい」。健康状態の質問には「(悪いところは)ない」と答えた。男性1人が記者に向かって「自由民主主義、人権」と大きな声で叫んだ。(共同)




2週間前に日本にやってきた脱北者4人家族が、今日無事に韓国に着いたようですね。
多少の妨害(抗議行動)はあったようですが。

希望どうり韓国に着けたのは良かったのですが、結局覚醒剤やその他の一般人では持ち得ないハズの品物を持った一家に対する調査はどうなったのでしょうか?

きちんとした調査が行われたのか?
韓国にそのまま引き渡すくらいですから工作員の疑いは晴れている?

調査してもすべてが降りてくる訳は無いでしょうが・・・、やるべきことをやったのかは気になります。

ニュースをググッても出てきませんし、外務省や入国管理局のページにもそれっぽい記述はありませんでしたね。

結局、あの4名は北朝鮮でどれだけの政治的・経済的な地位を手に入れていたのか?脱北にいたった背景は?

日本に来た当初あれだけニュースで騒がれたのですから、少しはフォローして欲しいです。北朝鮮の現状については知りたがっている人はたくさんいるでしょう。

あおるだけあおって、このままスルーして欲しくはない話題です。
「工作員の疑いは完全に晴れ、所持品等の不審な点も解決しました!」
なら、それはそれでかまいません。スルーして欲しくは無いという事です。
今、日本に一番危害を加えそうな国は北朝鮮なのですから。

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タグ:脱北者

2007年06月14日

COMSN コムスンの親会社の折口雅博社長って強気じゃないですか?

COMSN コムスンの引き取り先として、30社が名乗りを上げたとニュースでやっていましたね。

同業だけでなく他の業種からの申し出もあったが、現時点では白紙とのこと。

グッドウィル・グループの折口雅博社長がインタビューに答えてました。
淡々と答えていましたが、個人的に尊大な印象を受けました。

「COMSN コムスンを含む介護事業全部を引き受けてくれるところに、1000億円で売ります。7月末を期限に決めます」

企業価値を元に決めた適正な売却価格らしいですが、どうなんですかね。
折口社長が手放したくなかったとしても、結果的に丸儲けな気がしませんか?

行政の処分も、指定取り消しでおしまいなのでしょうか?
罰金を科して、その分を売却価格から控除させるくらいやってもいい気がします。

完全譲渡にこだわる理由も不明ですし。
いっそ、県ごとに分割して譲渡先を決めるのもありと思います。

「政府から言われたからしぶしぶ譲渡します。でも、自分の主張ははっきり言うぜ!」

私の中のイメージはこんな感じ。
最初から今に至るまで、悪いことしていたという反省の念が感じられませんよね。

是非話がこじれまくって、散々企業価値が目減りした挙句、来年3月までに円満譲渡して欲しいです。
誰か折口社長に、ぎゃふんといわせる人が出てきて欲しいですよ。

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2007年06月12日

地方在住者が「ふるさと納税」を考える

首都圏に一極集中していて、過疎に悩む地方税収の格差是正の一手になると言われている「ふるさと納税」。

この制度は、安部政権の目標である格差是正の救世主なのでしょうか?それとも、人気取りにとりあえず出した案なのでしょうか?

まあ、今の個人住民税の納め方も納得がしがたいものがありますけどね。私3月頭に引っ越したのですが、今の法律だと1月1日に住民票がある自治体に住民税を納めることになるので、通知が来てびっくりしましたし。問い合わせるまで意識していませんでしたので。

さて、ふるさと納税。TVを見ていると、人が多い県の知事は反対。地方の知事は賛成という、当たり前と言えば当たり前の意見を述べてました。

ふるさと納税って、語感はとても良いですよね。始めて聞いたとき、なんてすばらしい考えだ!と、興奮しました。地方在住者・出身者なら、そう思った人も多いのではないでしょうか?

では実態は?

趣旨は、都会に転出したものに地方が掛けてきた教育や福祉のコストを多少とも還元できないか?また、都会に転出した者の、「ふるさとに貢献したい」という意見を反映するための制度。

地方税制度

都市部でくらす人が、個人住民税の一部(一割程度)をふるさとの自治体に納めるといういわば、「恩返し」。

アイデア自体はいいと思いますよ。私も地方在住者だし、語感がいいからウケはよさそうな感じがします。

でも、ふるさとってなんなんでしょうか?

住民票の履歴の有無?期間の長さ?思い入れ?
定義がはっきりしませんよね。これから議論を尽くすことになるのでしょうが、法律で「ふるさととは、コレです!」と決めなくてはいけないですよね。

法律でふるさとなんか決まるのか?と思いますし、自己申告をそのまま信用すると、最近増えてきている都市・地方の2重生活を送っていてそこに納める人、別荘地に納める人、アザラシが都合よく話題になっている自治体に応援として納める人(笑)、無茶苦茶になってお役所では管理しきれないと思います。

毎年、納税の季節には各地域が自分の県に税金を納めてもらおうと、PR合戦を繰り広げるとか。ありえない話ではないと思います。

理念としてはアリだと思うんですが、話が出てきたタイミングの突然さを見ると、話題作りに出したのか?と疑念が沸きますし、上記のように「ふるさと」の定義、PR合戦などが問題になりそうな気がします。

タレント知事がいる県が有利になる可能性もあるので、各地でタレント知事が連続当選するとか。ウチの県もそうなんですが。だからこそ理念の本来の意義が失われる気がします。

生まれ育ったふるさとに感謝の気持ちで税金を納めたい、という理念が捻じ曲げられる可能性が大きいですよね。
さらに管理団体を新設して天下りで好き勝手されるかも・・・とか考えると、納得が行きません。

私は、地方にUターンで戻ってきた者です。ふるさとは大切だと思いますし、ふるさと納税の考え方は好感が持てますが、管理は手に余るかな?と思います。

それなら、地方を出て成功した人が個別に寄付を行う。寄付しやすい体制を作りアピールする。
その方が、まだすっきりします。

これから、どんな議論が行われるのか?注目です。

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2007年06月10日

COMSN コムスンなんてどうでも良い

COMSN コムスン問題が世間をにぎわしています。
特に、そのサービスを利用していた要介護者や、大部分のまじめに働いていたヘルパーの方たちは、どうなるのか気苦労は尽きないでしょう。

親会社のグッドウィルグループが、介護事業を子会社の日本シルバーサービスに譲渡するとか、いや同業他社に一括譲渡するという話になっているようですが、正直難しいですよね。

そもそも、介護事業をビジネスとしてみると、介護報酬をもらわないとやっていけない・ビジネスとして採算を取るのが困難なのに、COMSN コムスンが在宅、施設、専門校と手広くやれたのはやっぱり、大きな親会社がいたからこそでしょう。それを、同業他社にそのまま引き継いでも扱いきれないでしょう。

日本シルバーサービスに譲渡なんて、さらにとんでもない話。
日本シルバーサービスは、資本金8000万従業員数1351名の有料老人ホームを運営する企業。
COMSN コムスンは、資本金14億4835万従業員数24019名で複数の介護事業を扱う企業。

企業規模が何倍だと思ってますか?
「庇を貸して母屋を取られる」をいうことわざがありますが、それを確信的にやる=明確な処分逃れにしか見えませんよね。

業務譲渡は、必ず小さいところから大きなところへとは言いませんが、10倍以上の資金・人員・業務を譲渡され、運営するなんて無理でしょ。
COMSN コムスンの現上層部がそのまま仕切るに決まってますよね。

今までの介護報酬の過大請求、事業所の処分逃れと同じ事を親会社がやろうとしていると言う事は、その体質は、親会社譲りなのでしょうね。

その意味では、厚生労働省の行政指導や、各知事の日本シルバーサービスからの申請の拒否宣言は、当然。

それに、こんなごたごたに巻き込まれた利用者とまじめに働いてきた人達は、これ以上関わるのも不愉快でしょうね。それでも今は頼らざるを得ないところが難しいところ。

COMSN コムスンは完全に解体し、従業員や機材等はどんどん他社に分散させていくのが落としどころでしょう。

COMSN コムスンなんてどうでもいいので、今までの利用者とまじめに働いてきた従業員が困らないような結末に落ち着いてほしいものです。

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2007年06月08日

バーガーキング再上陸 6/8 新宿アイランドイッツ店 勝算は?

2001年に一度撤退したバーガーキングが、
今日6月8日、第一号店新宿アイランドイッツ店として再上陸したようですね。

昔は通ってましたが、今は近くに住んでいないので残念ながら食べれません。
食べ応えのあるパティのハンバーガーを食べたかったんですが・・・(他社の2倍以上)、機会があったら突撃します。

公式サイト:バーガーキングジャパン

前回撤退したときは、65円バーガーに象徴される安売り戦略がファーストフードでは、当たり前でした。お店も、お客も。

ですが、米国の本社の目が光っていたため時代の波に乗れずに撤退してしまいました。
近年の、高単価バーガーのヒット(メガマック等)により、勝算を感じての再上陸のようですね。

で、勝算はどれだけあるのでしょうか?
確かにファーストフードのみならず、世の中は「良いものならば高くても買う」「デザインがよければ買う」といった流れです。

ファーストフードにデザインはありませんが、価格に見合った付加価値をつける必要があります。バーガーキングの場合は、分厚いパティを直火焼きで提供することが、付加価値といえるでしょう。

ですが、他社が同様の高単価商品で既に実績を上げている今、その中に飛び込み(しかも一番高い)、どこまでお客様の目を向けられるか、注目するところです

正直、高単価商品はもう世間的にブームが落ち着いていると感じます(終わっている訳ではなく)。そこに飛び込んで本当に戦えるのでしょうか?頑張って欲しいですが。

それに、「高くても良いものを提供すれば、受け入れてもらえる」から、「良いものを価格をなるべく抑えて提供しなければ受け入れてもらえない」に、世の中の流れが変化していく時が必ず来ると思うんですよね。マクドナルドさんから。

高単価商品が当たり前のように受け入れられる→販売量が底上げ→大量仕入れによるコストダウン→以前よりは極端ではないにしても価格競争が

心配しすぎかも知れませんが、果たしてその時バーガーキングは戦えるのか。興味は尽きません。

あ、一言忘れました。「一号店開店おめでとうございます!」

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↓米国バーガーキングのCMです。
「ロナルド in バーガーキング」。アメリカらしいCMです。

2007年06月07日

陸上自衛隊の情報保全隊のやっていることは問題か?

共産党が、陸上自衛隊の情報保全隊が作成した内部文書について問題にしていました。



久間防衛相、情報収集認める 文書の真偽は確認せず 2007年06月06日21時18分

 久間防衛相は6日夜、防衛省で記者団に「イラクに行った(隊員の)家族のために情報保全隊が情報収集に回っていた」と語り、情報収集していた事実について認めた。共産党が公表した文書については「3週間ぐらいで破棄する文書だから、正しいかどうかは調べようがない」と語った。

 また同省の守屋武昌事務次官も記者会見し、当時の状況について「派遣される隊員の活動を否定するような活動が行われ、隊員の家族にも無用の不安をあおるような、直接間接の働きかけがあった」と指摘。「隊員が動揺しないよう、家族に不安が生じないように、という観点から世の中の批判的な動きを収集した」と目的を説明した。

 情報収集の法的根拠について守屋氏は「自衛隊法に基づき、必要な調査活動を行った」と強調した。報道機関の取材や派遣に反対した民主党国会議員の発言を文書の中で「反自衛隊活動」と分類した点は、守屋氏は「(分類したことは)ございません」と否定した。

asahi.com



自衛隊のイラク派遣のみならず、年金問題・消費税問題等のメジャーな問題に関する、市民団体・ジャーナリスト・宗教団体等の情報を集めていたそうです。

でも、これはそんなに問題になることですか?
盗聴のような違法行為があったら話はずれてきますが、調べたところ、集会に出席する・ビラの内容をスクラップ・市民の反応を記録といったきわめて全うな手段で集められています。
捜査権があるわけでもないでしょう?

自衛隊の情報保全隊という組織の性格上、この調査はやるべき業務だと思います。むしろしっかり調査していたことは好感が持てます。今までおろそかにされてきた事だと思うので。

逆に地道な情報収集を怠り、何か問題が起こったときにあわてて対処法を探すよりは良いでしょう。

仮に私が何かの集会に出席して、「自衛隊の人がいたらしいよ」と聞いても、「彼らも仕事だしね」で片付けます。

集める情報のジャンルが違うとの指摘でしたが、社会を守る「いざ」という時の事を考えれば仕方ないでしょう。

情報保全隊は、情報を集めただけで、一切のアクションを起こしていないわけですしね。"憲兵の再来"とは、言いすぎです。

むしろこの件を問題にした共産党のほうが、軍隊(あえてこの表現にします)と市民との対立を過剰に意識演出しているな、と感じました。



コメントで、お叱りを戴きました。
よく見てみると全くそのとおりです。

ono_n様
「新聞では、射撃訓練の騒音に対する苦情の電話をかけた人すらも「反自衛隊的」としてリストに入れていたと報道されていますが、これが健全な組織の「情報収集」と「分類」ですか? 歪んでいるとしか思えないほどの被害妄想だと思われますが」

Z様
「全てが「憲兵の再来」と大騒ぎしているわけではないし、自衛隊と国民とが共存不能だといっているわけでもない。あなたの勝手な好みでは政府の行動を許容する理由にはなりません」


記事を幾つか読んで、わかった気になってえらそうに記事を書いていましたが、確かに情報保全隊のやっていることには、常識が欠けています。


この記事を書いたあと、さらにコメントを戴き、非絶対者S様にお教えいただいたリンクをたどってみますと、また深く考えさせられました。

活動家が後ろにいたり、電話の抗議も恫喝であったり、自衛隊が警戒するのはむしろ当然であるかと。

確か、共産党がリストの存在を発表したとき、内容を調査した結果リストの内容は正しかった事を確認したとか行ってましたよね?

と言うことは、そんな事情をわかっていたのでしょうか?
なのに、情報保全隊は国民を不当に監視しているとぶち上げた??

結局、選挙前の共産党のジャブだったと言うことですかね?

コメントにあった散歩道というサイトに置いてある、情報保全隊の調べたリストを共産党が堂々と公開しているという事実を見る限り、本当に国民を心配しているというより、やっぱり政争のネタとしてみているということなのでしょうね。

上記のサイトには、本当にPDFファイルへのリンクが貼ってありました。ご覧になってはいかがでしょうか?

PS.私の記事に、否定肯定、様々なコメントをお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。勉強になりました。

参考資料:情報保全隊wikipedia

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2007年06月05日

脱北者が覚醒剤所持:どこまで信用できますか?

◎脱北者が覚せい剤所持=「長旅で眠らぬよう」−入手容易と弟・警察当局

 青森県深浦町に入港した脱北者家族4人のうち20代後半の弟が微量の覚せい剤を所持していたことが4日、警察当局の調べで分かった。弟は「北朝鮮で覚せい剤は簡単に入手できる。長旅なので、眠らないようにするため持っていた」と話しているという。

 県警は覚せい剤取締法違反容疑(所持)で事情を聴いているが、微量で密売目的の可能性も低いとして、書類送検する方針。 

時事通信社




ニュースでも大体同じようなことを言われてますよね。
他のニュースソースを見てもはっきりとはわからなかったのですが、覚醒剤が発見された経緯がすごく気になります。

自分から差し出したのか、隠していたのに所持品検査で発見されたのか?
ニュースを聞いたときの私の印象は、「覚醒剤を持って日本に来るような連中は送り返してしまえ」でした。

今回の人たちはそのつもりがなかったとしても、コレを認めていたらそのうち大量に覚醒剤を持って日本に来て、警察に見つかる前に業者に卸す事だって可能ですよね。

そして北朝鮮は、脱北者を装って外貨を獲得するために人を出したりしかねない国ですよね。
国が偽札作って輸出する国ですよ?信用できない国ですよね?

自分から出したのなら、まだわかりますが、どうなんでしょう。
考えすぎかもしれませんが、報道もみんな同情的なので少し疑問です。
もちろん北朝鮮がとても厳しい状況にあるのはわかりますが・・・。

皆さんは、このニュースを聞いて、どうお考えになりました?

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2007年06月05日

iPhoneが6月29日に発売。iPhoneは高い?

アップルコンピューター改めアップルは29日に、iPod機能を組み込んだ携帯電話機iPhoneを発売します。
もっとも、日本での発売は一年単位で後でしょうが。

重さ135gで4または8ギガの記憶容量を持ち、OSはアップルOSX。
気になるのはバッテリーですね。
あと個人的には今使っている30GのiPodに匹敵するような容量の記憶容量があれば完璧です。フラッシュメモリでも使わないと無理でしょうけど。

値段は499‐599ドルということで、携帯電話としては高いといわれていますが、今だってスマートフォンと呼ばれる機種は6、7万以上するのもありますし、普通の携帯電話も高いものは高い。

ただ、割賦式で安く見せたり、インセンティブによる販売で安くなったりしているから、我々が勘違いしているだけなんですよね。

インセンティブというのは、契約一軒に付き販売店にキャリア(ドコモとか)から、「契約取ってくれてありがとう。お金あげるよ」と販売奨励金が支払われる制度です。

端末の値段より、その後一定期間回線を契約してくれることを取ったということですね。
ゲーム機自体は赤字なのに頑張って本体を売ってシェアを獲得して、その後ソフトで儲けるゲーム業界と構造は同じです。

だから、本当は7万とかは普通の値段なんですよ。
むしろスペックを見たら、安いくらい。

日本に来るまでに、日本の仕様にあわせるとかいって勝手にいじられたりしないことを祈ります。

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iPhoneのCMです。かっこい〜!

2007年06月05日

ビリーズブートキャンプの続く理由は?

ビリーズブートキャンプのマーケティング考察という記事を読んだ。

「痩せる」という点より、「内容のきつさが語られる」からこそ、
「続ければ絶対効果がある」と感じられるから口コミに勢いがつき、達成感もあるから人に進めてしまう。

だから、マーケティング的に上手いのだそうだ。楽天でも、いつもランキングトップを独走しています。
でも、そんなマーケティングが成功したのは何故か?

私なりの考察では
@まずは、アメリカで軍隊への興味が高まっていたと言う事実がある(正と負どちらであれ)。

A薄々、楽して痩せるのは難しいと言う事実が世間に浸透してきた。

B今までも多くのダイエットサプリやEMSなどがあったが、体質による効果の違いもある。汎用的に効果があるのは・・・シンプルに運動だ!

Cでも、自発的に運動をして自分をコントロールできれば苦労していない。

Dそこで軍隊風トレーニング登場。
ノリの良い音楽とともに踊るように行われる明るい軍隊風トレーニング。くじけそうになったら励ましてくれる(そこそこ)厳しい上官付き。
あくまで軍隊ではなく、風と着けることでマイナス面への心理抵抗をなくす。

Eあとはイメージ戦略。通販番組で、エンドレスにワンスモア!

見せ方もですが、商品の作り方もすごい上手いですよね。
もちろん私も持ってますよ。最近ペース落ちてますけど。
でも運動嫌いの私ができるのも、上手くのせてくれるおかげなんですよ。

自分でやって、あまりのきつさに「これなら効果があって当然だ」と思いました。でも、つい続いてしまうところが、ビリーのマジックなんですよね。

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もう一一つのブートキャンプ、トレイシーさんって何者?
ビリーのほかにもダイエットを支援する鬼軍曹がいた



ついでに、
【最新版】 ビリーズ ブート キャンプ エリート Billy's boot camp Elite 7日間ダイエットプログラム 

2007年06月05日

日本「IWC脱退」も

先日、日本とIWCについて書きましたが、件の動画があったので、ついでに貼り付けておきます。

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タグ:YouTube IWC 捕鯨

2007年06月04日

クールビズ推進団体「チーム・マイナス6%」って?

すっかりおなじみになったクールビス。

クールビズ推進団体なんていうものがあったんですね。で、日本橋三越本店でショーをやったそうで。もうショーなんかやらなくても、浸透してるだろうと毎年思うのですが、それでも夏に長袖のシャツを着ているおじさんは見るわけで。長年の習慣は変えづらいのでしょうね。

その記事で見かけた「チーム・マイナス6%」。下にリンクを貼っておきましたが、結構大きな団体なんですね。全く知りませんでした。
その団体に参加している人たちの数が出ていたのですが、団体で一万二千、個人で百万人以上。チーム員宣言と言うのができるようです。

身近でできるエコライフの色々な事例が載っていて、面白かったですね。ちゃんと数字で具体的に示していて、わかりやすいと思います。

少なくとも私は知りませんでした。どれだけ、世間に認知されているのでしょうか。もっと、宣伝すればいいのになあと思います。

キーワードアドバイスツールプラスで調べてみたら、月間検索回数7715回、Googleもyahooも検索結果はおよそ3百万件。
ちなみにエコだと、検索回数23026回、検索結果は2千万件でした。
思ったよりは、多かったです。


こんな団体にこそ、国は多額のお金を出すか国の責任でCMをバンバン流しても、バチはあたりませんよね。談合なんて起こりようがないですし。


去年は、古くてジメジメした部屋で、エアコンなしの自然に優しい生活を過ごして不眠症気味になった私ですが、今年はその経験を生かし意識して温度調整に気を使ってみたいと思います。

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リンク:チーム・マイナス6%TB先

2007年06月04日

松岡農水相大臣のほかに自殺した議員を調べてみた

数日前の話ですが、朝ニュースを見ていると、「戦後の現職国会議員の自殺は、松岡利勝農林水産大臣で7人目です」と言っていました。

戦後だから、62年間にそんなに無責任な議員がいたのか?、と気になってみたので調べて見ました。

@1945年8月15日
陸軍出身の阿南惟幾陸相がポツダム宣言受諾に反対して割腹。
また現職の閣僚としては、松岡農水相は二人目だそうです。
これは今回のケースとは違い無責任からではありませんよね。悲しい話です。


A83年1月9日
中川一郎元農相が札幌市のホテルで首吊り自殺。
前年末の自民党総裁選で敗れたことによる心労が原因。受験戦争に疲れた学生が自殺するのと変わらないですね。

B83年1月28日
社会党の松本幸男衆議院議員が体調不良を苦に首吊り自殺。
体調不良を苦にって、身寄りのない病人でもないのにふざけた話です。

C91年5月
自民党の名尾良孝参院議員が、体調を崩して議員宿舎から飛び降り自殺。受験戦争に・・・(以下同文)。

D98年2月19日
自民党の新井将敬衆院議員が、日興証券の利益供与事件で逮捕許諾請求が提出された翌日、港区内のホテルで首吊り自殺。松岡農水相もですが、疑惑を持たれたまま自殺と言うのは肯定しているだけ。

E2005年8月1日
自民党の永岡洋治衆院議員が、郵政民営化法案で賛成票を投じたことを悩んで首吊り自殺。どれだけ、ガラスのハートなんですか?

F2007年5月28日
今回の松岡利勝農相の事件ですね。議員宿舎で首吊り自殺。現職国会議員で7人目、現職閣僚で二人目。

死ぬ人の気持ちはわかりませんし、私なんかではわからない苦悩があったかもしれませんが、少なくても現職議員が自殺するのは無責任と言わざるをえませんね。
下の、「政界の自殺者」を見ると関係者がもっと自殺しています。

そんな議員達には、スパイダーマンの「大いなる力には大いなる責任がつきまとう」という言葉をかみ締めて、正義の心を持って職務を全うして欲しいものです。
※この言葉、冗談ではなく結構本気でいっていますから。

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ソース:
西日本新聞
政界の自殺者(国会議員・議員秘書・地方議員など)一覧

TB先
タグ:政治 日記 自殺

2007年06月02日

ドコモCMの評判が悪いけど、そもそも期待してない

livedoor news見てたら、ドコモの新しいCMの
「そろそろ反撃していいですか?」が評判悪いみたいですね。
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私もテレビで見たときは勝手にやってくれと思いましたが、ここまで批判されているとは思いませんでした。
何故かと言うと、すでに期待していないから。
それはドコモだけでなく、日本の携帯キャリア全体にですけど。

私は、ナンバーポータビリティを待って、X01HT目当てにドコモからソフトバンクに変えたのですが、変更するときに調べてからドコモのオレ様ぶりにあきれ、ソフトバンクの迷走にもあきれ、エーユー含めて何とか客を囲い込んでやろうとする業界の姿勢に、もう期待できないなと思いました。ナップスターとか。何で手持ちのCDの曲を入れることすら認められないか?

ということで、ドコモのCMは確かに訳わかりませんが、業界全体適当にやってください。私は後一年半くらいは、ソフトバンクに縛られてますがその後は、スマートフォンを一番便利につかえそうなキャリアに乗り換えます。

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話題のCMのyoutube動画を、一応貼り付けときましょう。

2007年06月02日

6歳以下の女の子専門DVDレーベルって何?

小学校入学前の女の子アイドルのDVDのみを専門に扱うレーベルが設立だそうです。

http://news.livedoor.com/article/tb/3184713/

写真もありましたが、ここまでくるとシャレになってないですよ。
全然笑えない。アダルトDVDみたいなデザインだし。写真見てると気持ち悪くなってきます。ロリコンにも程があるぞ。

私も若い子は好きですが、グラビアなら中学生くらいまでが限界でしょう。
マニアの業なのか?需要があるのか?
作っているのは大人でしょう?何も感じないの?

売れないことを切に願います。

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2007年06月02日

沿岸捕鯨、認められずに日本IWC脱退か?

国際捕鯨委員会(IWC)総会が閉会。
結局日本の主張はすべて却下されたようですね。
アラスカ州のイヌイットに認められているような捕鯨を認めてほしいという主張でした。

要するに文化として必要な行為なのだから、少しは認めて欲しいということですね。

そして日本代表は、「我々は、脱退して新たな機関を設立することを含めて、日本がIWCで果たす役割を根本的に見直す」(脱退するかも)と宣言したそうです。

個人的には、最後に鯨を食べてからもう何年たったかわかりませんし、いまさら食べたいとは思いません。ですが、日本国として主張するべきことはきっちり主張して欲しいと思っていますし、その意味でIWC脱退というシナリオもありだと思います。

日本の外交のイメージは、すぐ謝るかあいまいにしてスルーする、なんですよね。最近は拉致問題とかで少しは主張するようになってきましたが。いい傾向だと思います。


さて、具体的にどこでどれだけの捕鯨が行われているのか?
下にリンクを張りましたが、日本捕鯨協会のQ&A「いまでも捕鯨をしている国はあるのですか?」にありました。

印象としては日本も思ったより数を取っている気がしましたが、小型の種のようなのでミンク鯨とか取れるとまた違うのでしょうか?

でも国民がもっと代替わりすると、国の執着が薄くなり漁師も職をかえて、日本も反捕鯨国になってもおかしくないと思いますので、頑張るなら急いで欲しいですね。

あくまで個人的には、そこまでして必要か?という意見ですが。

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結果概要が外務省にあったので、リンクしておきましょう。
あと、IWC(国際捕鯨委員会)について。
それと、日本捕鯨協会
タグ:捕鯨 日記

2007年06月01日

HOYAがとうとうペンタックスを完全子会社化

HOYAは31日、ペンタックスへのTOB(株式公開買い付け)を行うと正式発表し、HOYAはペンタックスを完全子会社化するそうです。

このTOB騒動を始めてニュースで見たときは、HOYAなんて聞いたこともないし、ペンタックスは誰でも知っている会社だったので、ペンタックスがHOYAを買うのだと思ってました。

しかし、TOB騒動は2ヶ月にもなりましたが、毎日のようにニュースで右に左にうろうろするペンタックスは見ていてあきれました。
HOYAはよほどペンタックスの技術が欲しかったんですね。いつ愛想を尽かすのかとハラハラしながらニュースを見てました。

少なくてもペンタックスの経営陣は、この後、役に立ちそうには思えません。ペンタックスの現取締役8人は、混乱を招いた責任を取って全員退任するそうで、当然の処置といえます。

今回の騒動で、時間こそは掛かったものの首尾よくTOBに成功。HOYAの社名を内外に大きく宣伝できましたし、結果オーライでした。合併後も上手くいくといいですね。

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タグ:日記 経済 TOB

2007年06月01日

「日本の温室効果ガス微増」の扱われ方

地球温暖化の原因である、温室効果ガス。

日本の排出量が、京都議定書の批准された1997年の目標では6%削減しなくてはいけないところ前年比0.2%増で、トータル13.8%削減しないといけないそうです。
増えた原因は厳冬などによるエネルギー消費が増えたためだそうで。

少しずつでさえ減らせていませんが、どうするのでしょうか?
環境庁やその他の団体のページを見ると、最近良く聞くのが温室効果ガス排出量取引です。

これ、なんだか知ってます?
「私の所は目標を達成できないから、目標より温室効果ガスを削減できた国から余分に削減した分を買いますよ」って事なんです。

対策の一環として堂々と「ウチは無理だから金出すよ。それでいいんだろ?」と言っているんです。ちなみに金=税金です。

おかしくないですか?
それに、日本のように買う国がいるということは売る国もあるんですよ。ロシアとかでは結構なビジネスになるようですね。もちろん、すべての国で順調なわけではありませんが。

日本ではエネルギー消費が増えているのに、よその国では売るほど削減できている国もあるんですよ。厳冬の影響って日本だけ?そんなわけないでしょ。それをわが国はこんな対策していますと言い放つ神経がわかりません。対策でなくて抜け道でしょ?

それに、調べてみても他の国の目標達成率とか具体的な数字がほとんど出てこないんですよ。(知っている方いらっしゃたら教えてください。勉強したいです)もはや他国と客観的に比べられたら欺瞞がばれるからそうしているとしか思えないんです。

もっと国が主導して・・・とか、そもそも目標値に無理があった(日本はもともと省エネの技術に優れているのに目標値多すぎ)とか、言いたいことはたくさんありますが、とりあえず今言いたいのは、

「公正な情報を出して、正確な報道をしてくれ!」です。

現状を国民が正しく把握した上で、一人ひとりできることをやっていくのが大切なのではないでしょうか。
なのに国がろくな対策を行わず、国民に渡す情報も中途半端では、無策もいいところ。我々もどうしようもないですよね?しかも、増えた温室効果ガスは税金で補填。

温室効果ガスや排出量取引についてのニュースを見るたびに、ふざけんなと思う私でございました。

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2007年06月01日

世の中のニュースについて考えてゆきます

こんにちは。カイといいます。

このブログでは、色々なニュースに関する私の感想を書いていきます。

なるべく、マスコミに踊らされずに正しい情報を見抜く目を、養っていければと思います。

よろしくお願いします。

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タグ:日記

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